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カジノ法案の今と2018年に発生するパチンコ・パチスロの出玉制限事情

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カジノ法案の今と2018年に発生するパチンコ・パチスロの出玉制限事情

さて、今回は「カジノ関連法のニューストピック」「クリスマスキャンペーン情報」の2本立てでお届けしたいと思います。

 

カジノ法案について

一時期はニュースなどでも頻繁に取り上げられていた、いわゆるカジノ法案。
しばらくの間、動きがほとんど見られませんでしたが、衆議院議員総選挙で与党が議席を3分の2確保したことを受け再び動き出しそうな気配です。


そもそも「カジノ法案」とは、日本国内にランドカジノを含む「統合型リゾート(IR)」を設立するための法律のことです。
2016年の12月15日に原案となる「IR推進法」が成立、1年以内に法整備がされる見通しでした。


その後、ギャンブル依存症対策についての議論が一定は進みましたが、
具体的に「IR実施法」の成立に向けた大きな動きは見られず今に至る……といった状況です。


ただ今回の選挙結果を受け「ギャンブル等依存症対策基本法案が提出され、今特別国会での成立を目指すという情報が入ってきました。
「ギャンブル等依存症対策基本法案」の成立後、「IR実施法」の提出が予定されているとのことです。


法律に大きな動きがあるとき、関連キーワードが検索される回数は間違いなく増加します。
タイムリーなニュースはアフィリエイトサイトのコンテンツとしても最適ですので、法案の動向にはぜひご注視ください。


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続いて国内ニュースをもう1つお伝えいたします。


ご存じの方もも多いかと思いますが、パチンコ・パチスロに対する新たな規制が決定しました。
パチンコの出玉やパチスロのメダル獲得数の上限を、


“現行の3分の2に規制する”


今回の変更は、パチンコ業界全体に大きな打撃を与えることになるでしょう。
2018年2月1日から施行される今回の規制で、パチンコ・パチスロ店からプレイヤーの離脱は必至です。


そうしたプレイヤーにとってオンラインカジノは代替メニューの一つになることは間違いありません。
アフィリエイターにとってはチャンスとも捉えることが出来ますので、こちらの動きにも注目しておく価値はありそうです。

 

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