知られざるオンラインスロットの歴史とは?

2023年2月17日

オンランスロットの歴史を振り返る

2002年から現在にわたって、携帯電話の普及からスマホを所持する時代に世の中が変わる同じく。オンラインスロットも進化を遂げています。

やはり大きく変わった一番の要因は、スマホ(iPhone・Andoroid)の登場と、通信システムの発達でしょう。2010年以前であれば、不安定な通信の中、ネットを介してスロットやゲームで遊ぶという発想は世の中では一般的ではありませんでした。

そもそも通信に必要なデータ量が多く、パケット代を考えずに使い続けてしまったならば、下手をすると携帯の利用料に数万円~数十万円もかかって問題になっていた時期もありました。

今では携帯料金が高くなる原因は、よっぽど長電話し続けるか、アプリゲームで有料ガチャを回し続けるしかないぐらいですが、少なくとも10年ほど前であれば考えられないほど通信が発達したことで値段も安くなっています。
そして、白黒だった携帯画面が、今ではフルカラー化するなど、以前であれば再現不可能だと言われていた実機さながらのプレイを現在のオンラインスロットは可能にしています。

いくつかの種類に分かれている中で、サミー777タウン(通称・サミタ)はそのゲーム性が他のスロット会社供給のものとは大きく事なっており、独自に進化を遂げています。
オンラインスロットの歴史は、大きく分かれて2つ存在しており、現段階に至るまで様々な変化があっています。

前置きが長くなりましたが、この記事ではオンラインスロットの歴史の一部をご紹介したいと思います。

DiCEをメインにしたオンラインスロット年表

2002年3月1日

NECビッグローブ株式会社という会社より、携帯電話を利用した初の景品獲得型オンラインゲーム「一攫万点お宝マンボ」がポータルサイトBIGLOBEにてサービスを開始。

2011年4月13日

株式会社でんでんオフィシャルホームページにて景品獲得型オンラインゲームに関する特許事業について公開。

2011年7月13日

株式会社ムソウの運営する景品獲得型オンラインゲーム特許を実施したPC向けオンラインゲーム「DiCE」ASP7サイトになりました。これにより、オン ラ インスロットが本格的に携帯端末を使ってプレイできるようになりました。ただし、まだまだ簡易的なゲームが以前は多かったようです。

  • ミリオンキングダム
  • スロパラ
  • ミリオンゲームDX
  • パイレーツ・オブ・ボヤージュ
  • 嵐山
  • WINGET(現・セブンフラッシュ)
  • フリーダムパニック(現・RENO)
2013年10月1日

株式会社アネットの運営する景品獲得型オンラインゲーム特許を実施したスマートフォン向けオンラインソーシャルゲーム「ジャンロワ」がプレオープン。

2014年1月14日

株式会社ムソウの運営する景品獲得型オンラインゲーム特許を実施したオンラインゲーム「DiCE」内でスマートフォン対応のゲームをプレサービス開始しましたこれで、オンラインスロットのディーチェで先行してプレイが可能になりました。

2014年1月17日

景品獲得型オンラインゲーム特許を実施したスマートフォン向けオンラインソーシャルゲーム「ジャンロワ」システムASPを募集開始致しました。ここでよう や くスマホに対応できるようになりました、これにより、オンラインスロット各社から提供されているゲームが、その様相を変えていくことになります。

2015年9月~10月

東京都遊協の決議によってパチンコにおける等価交換が11月2日から不可能となり、その影響からか、オンラインスロット各社の無料台が撤去される騒ぎとなりました。
いわゆる、カジノ法案の煽りとも噂されていますが、真偽のほどは不明です。
今後は、有料会員と無料会員でのプレイの差が大きくなる可能性が高いです。

2016年6月

オンラインスロット「スロパラ」が名称を「キングガルフ」に変更!

2016年

オンラインスロット「パイレーツオブボヤージュ」が名称を「アリスタウン」に変更

サミー777タウンをメインにしたオンラインスロット年表

2005年8月

セガグループのサミーネットワークスは、自社の開発していたスロット台をメインにしたサミー777タウンをオープン。無料会員と有料会員に分けられ、有料会員は月額約1000円程度。

2006年12月

同サービス内にて、パチンコ台のプレイが可能になる

2007年6月

オンライン対戦麻雀サービス「スリーセブン麻雀」が提供開始

2008年1月31日

2007年12月より販売していたアバコン第6弾「三国志 呉」シリーズに登場するキャラクターが、コーエーの『真・三國無双』に出てくるキャラクターに酷似していたと発表。それに伴い当該アバコンは2008年1月末で販売を打ち切られました。
購入されていたアバターは、全回収したうえで1体に付き300WATもしくは現金105円で払い戻されるという事態に陥りました。

2008年3月

漫画”賭博黙示録カイジ”にて描かれた、地下カジノが仮想ゲーム内に登場

2009年7月

サミタ内でアーケードゲームをプレイできる「ゲームセンター」がオープン。

2012年11月9日

オンライン車券購入サービスが終了。競輪TOWNのサービス自体は継続されています

2015年4月30日

株式会社エンターライズ パチスロ導入決定!

現在の大きな流れとしてはだいたいこのようになっています。

いかがでしたでしょうか?
今後もオンラインスロットの歴史はまだまだ変化が訪れそうです。じきにカジノが国内にできますし、オンライン世界でも日本国有のものが出てきてもおかしくはないですよね。