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カジノ加熱の裏側で・・・ドリームカジノ運営者が逮捕!

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カジノ加熱の裏側で・・・ドリームカジノ運営者が逮捕!

カジノ加熱の裏側で・・・ドリームカジノ運営者が逮捕!


日本国内で、9500人の会員を持つオンラインカジノ、「ドリームカジノ」を運営し、客と賭博をしたとして、京都府警は2016年6月10日、常習賭博容疑で、大阪市の会社役員ら5名を逮捕したと発表がありました。
容疑者は、「逮捕事実に誤りがある」として否認している模様。

今回の逮捕容疑となった背景には、カジノが合法なオランダ領キュラソー島で許可を受けたオンラインカジノとして運営されていると記載されていたものの、このカジノは実際には日本語のみでサポートされていたサイトであり、実質的に国内運営の違法カジノであると判断し、逮捕に至った模様です。

一応この報道だけを信じて判断するには、間違いなく違法であると断言できます。

そもそも、日本国内に拠点があり、そこで開かれた賭博行為は完全に法律の範囲にあるわけで、違法にあたるわけです。
常習賭博容疑ではなく賭博場開張等図利罪が適用されそうな気もしますね。

今回の報道を鵜呑みにするなら、運営会社や運営国の虚偽記載があると、サイト運営者もカジノ利用者も非常に困る物ですね・・・(・ω・;)

現在、ドリームカジノは完全に閉鎖に追い込まれた事から、容疑は真実であったのだろう。と思っています。

続報。ドリームカジノの顛末

ドリームカジノの摘発理由ですが、業界筋の話によると、
大阪の店舗で裏カジノを運営していた事が、発端となったようです。

「海外サイトだから大丈夫」と、関連する店舗でパソコンを客に使わせ、ドリームカジノにアクセスさせプレイさせる。という手法。

完全な違法営業

そりゃあ、捕まって当たり前ですよね・ω・;
 
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ネッテラー封印で包囲網を狭める日本の警察


さて、ようやく逮捕事件の余韻も収まり、2016年8月になったわけですが、
この時、大規模な混乱となったある一報がもたらされました。

それは、ネットバンク「ネッテラー」のカジノ利用の禁止措置です。

ここにきて、お互いに無視していたはずの警察から、オンラインカジノ排他のための一手が、いきなり放たれたのです!!

それは、日本の警察のオンラインカジノ消滅作戦が明らかになった日でもありました。

これまでオンラインカジノと言えば
クレジット会社⇒ネットバンク(ネッテラー)⇒オンラインカジノという流れで入出金を行えてきたのですが、
ここにきて日本の警察は、数多く存在するオンラインカジノを標的とするのではなく、ネットバンクに規制を行うように強く促したわけです。(公にネッテラーからは発表されていませんが、そのように噂されています)

オンラインカジノはこういった流れで追い詰められようとしたわけです。

ですが結局イタチごっこ。
別の入金・出金手段を用意したカジノ側がEcopayzやエントロペイといった方法での出金を扱っています。

恐らく今後もこの動きが続くと思いますが、カジノ側はあの手この手で営業を続けるつもりのようです。
 

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